どこでも安心してリフィルできる時代へ

本来、リフィル(Refill)とは、詰め替えという意味です。
今や日本では2000万本以上のタンブラーや保温ボトルが販売されていて
「マイボトル 」という言葉が一般的になりましたが、
自分のボトルを持って外出して、空になったらどうしますか?

ボトルトは「マイボトル運動」の先をいく
「リフィル(中身だけ買う)」習慣を提案します。

中身だけもっと自由に買えるようになったら
いつのまにか​プラスチックも減っていく
ボトルトはそんな社会を目指します。

450

ペットボトル1本が
分解されるのにかかる時間

2050

海の中のプラスチックが
魚の数を超える年

50

海に存在すると言われている
マイクロプラスチックの数

100,000,000

世界中で1分間に買われる
ペットボトルの数

プラスチック問題も一つ一つ解決する

今や地球規模の社会課題になっている「プラスチック問題」。

海岸に流れつく大量のプラスチック製品やペットボトル、中国での輸入禁止を受けて密輸までされて東南アジアの国に送られ、土に埋められたり、燃やされたりする様子を目にすることが最近は特に多くなってきました。

​こんな深刻な状況を受けて、世界の国々では真っ先に動き出しています。

​サンフランシスコの空港でのペットボトル販売中止、オーストラリア、ブリスベンでのイベントへのプラスチック持ち込み禁止など、個人個人が自分で持つものに対して責任を負う時代になりました。

​でも実は、そんなに難しいことではないかもしれません。

ちょっとしたきっかけで行動は変わるもの。

まずは自分でボトルを持って中身を買いに行ってみたら、​なんとなく、いい気持ち、楽しい気持ち、そして誇らしい気持ちになるものです。

BOTLTO はこの問題の解決に向けてスタートした、​「シェア」と「社会貢献」を掛け合わせたサービスです。

持続可能な開発目標(SDGs)を。

マイボトル 、エコ活動は一過性のアクションになりがちです。

ボトルトを使えば、誰でも、気軽に、そして簡単に「中身だけ」入れてもらうことができます。

ボトルトでは、プラスチックゴミ削減と、持続可能性ある社会の実現のため、ボトルトに賛同頂ける企業様を募集しています。

ボトルトは環境省「プラスチックスマート」加盟事業です。

小さな一歩、​
​それも未来にカウントされる

Changing people’s thinking –
people who are used to a life of convenience –
can only be carried out with small steps,
but each step counts.